計装点検

Instrumentation Inspection

計装点検

計装点検とは、工場などの施設に設置された計測器や制御装置が正常に機能しているかを確認し、 誤測定や制御不調によるトラブルを防ぎ、設備の安全かつ効率的な運用を維持するための点検作業です。


私たちは設立当初から現在に至るまで約40年以上の実績があり、ほぼ毎日のように研究施設、工場等の設備の保守点検を行っております。 そのため様々な分野での保守点検が可能であり、電気設備、温度センサーやそのコントローラ、圧力伝送器、液位計、シーケンサー、インバータ制御、など設備の運用システムを含む点検を行っております。


制御盤の製作や校正業務でのノウハウから、不良個所があった際の調査や調整作業はもちろんのこと、 検査方法や検査成績書の書式の提案、機器設備の交換、代替品等を提案や交換作業を行うことができます。


また原子力研究所での計装点検を日頃から行っており、管理区域内作業で必要とされる放管教育を実施しております。

盤点検

盤点検は、配電盤や制御盤に加え、計装盤などの各種電気・計装設備を対象に行う点検作業です。 設備の運転状態や機器の劣化状況を確認し、目視点検や測定、部品の状態確認などを通じて異常の有無を把握します。 これにより、経年劣化や不具合の兆候を早期に発見し、漏電や火災、設備停止といったトラブルを未然に防止します。


不良個所があった場合は、交換部品または後継機種の手配、または交換の実施を行うことが出来ます。

ご依頼について

施設や設備の規模に応じて点検日数を頂く必要があり、他の工程との兼ね合いがございますので、 少なくとも3ヵ月前にご相談頂きますようよろしくお願いいたします。


誠に恐れ入りますが弊社は繁忙期が10月~翌年3月となっており、そのためこの時期の点検業務をお断りすることがありますのでご了承ください。